内山高志が雪辱へディフェンス修正…を想う | ボクシング&ロック野郎 higege91の夜明けはまだか?

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内山高志が雪辱へDF修正「眼だけで避けすぎていた」 BOXINGNEWS

 

>12月31日東京・大田区総合体育館でWBA世界S・フェザー級スーパー王者ジェスレル・コラレス(パナマ)に挑戦する前スーパー王者の内山高志(ワタナベ)が18日、都内のジムで練習を公開した。

 

4月に2回TKO負けで12度目の防衛に失敗した内山がコラレスにダイレクトリマッチ。これまで対戦相手の映像をそれほど見なかった内山が、自らの負けた試合の映像を「2、30回は見た」というから今回のリベンジマッチにかける思いは相当なもの。前回の試合直後は負けたショックから「再生のボタンを押せなかった」そうだが、それだけ危機感が強いと言えるだろう。

 

 同じ轍を踏まないために、ダウンしたシーンをいまでもよく振りかえっている。「あのカウンターはさすがだと思う。こんな角度から打ってくるんだと思いましたね」と内山。敵ながらあっぱれといった様子だが、もちろん前回の試合を踏まえて対策は十分に練ってきた。

 

 具体的には「いままでは目で避けすぎていたし、もらわないという前提に立っていた。今回はブロックを中心に、ブロックしてから打ち返す練習をしてきた」。この日の佐々木修平トレーナーとのミット打ちでも、ブロックしてから打つパターン、打ったあとのポジションを入念に確認した。

 

 試合前に2ヵ月間取り組んだフィジカルトレーニングでは「相手の変則的な動きに対応できるよう、下半身を中心にトレーニングをしてきた」(土居進トレーナー)。内山は「まずは相手のスピードに慣れることが大事」とも語り、序盤はブロックと足の動きでパンチをもらわないことを優先し、目が慣れてきたところでエンジンをふかすプランをうかがわせた。

 

 久しぶりに挑戦者の立場でリングに上がることになるが、そのことに特別な思いはないという。「コラレスにリベンジしたら、うれしいだろうなとは思う」。目の前の一戦、打倒コラレスに集中した内山はどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。

 

…なるほど

 

あの全身バネのごとき躍動感の塊であったコラレスと再び対峙する際に必要なこと、それはその立ち上がりに、カウンター一撃を喰わないことは絶対にマストであります

 

どのような角度、どのようなタイミングであっても、たとえ浅く喰っても、しかし、それが致命傷になるような一撃であってはならない

 

序盤はダメージを蓄積させずに慣らす…

 

それは賢明な作戦だと思います

 

躍動感とスピードを最大の武器とするコラレスでありますので、消耗戦となった場合のスタミナと経験値は未知数であります

 

中盤までにじわじわとコラレスのスタミナを削り、さらにコツコツとダメージを蓄積させてゆけば、内山選手のダイナマイトレバーブロー一撃でのたうち回ることもあり得ますよ

 

あるいは、動きが鈍った場面で強烈なるダイナマイトパンチを炸裂させられるかもしれません

 

やはり、借りを返すには、中盤までは我慢

 

これは覚悟しなければならないでしょうねぇ

 

内山選手の「心構え」はどうやら完成しているようですね

 

あとはディフェンス面の確認

 

鉄壁なる強固なる壁の構築…

 

大丈夫

 

やってのけるはず

 

信じておりますぜ

 

どんな形であろうとも、コラレスにリベンジを果たしてくれよ

 

頼みます

 

日本中のボクシングファンに最高のお正月をお届けください

 

お願いしますっ

 

御愛読感謝

 

つづく