左上・品川駅の港南口。高輪口とはまた違った雰囲気で、商業ビルやタワーマンションが建ち並ぶエリアです。/右上・品川駅直結の「atre品川」に入っている「THE CITY BAKERY」はニューヨーク・ユニオンスクエア発。美味しいパンでとっておきの朝食を。/左下・マンションまで歩く途中にある「品川フロントビル」の1階には「WIRED CAFE 品川」。テラス席が気持ちよさそう! /右下・「atre品川」内の「Hibiya-Kadan +F」で季節毎にお花をチョイスして、お部屋に彩りを。

cowcamoが売主さまにヒアリング!

Q1)物件の「売り」はどこですか?

ベイビューの中でも1番価値があると言われている、レインボーブリッジが大きく見える眺望です。南東の角部屋なので日中はとても明るく、お昼の景色も素晴らしいのですが、やはり夜の表情は「とっておき」ですね。

Q2)間取りや内装のこだわりポイントは?

窓の外一面に広がるベイビューから着想を得て、ラグジュアリーな空間に仕上げました。内装のテーマは「イタリアン・モダン」です。LDKではどちらを向いても景色が楽しめるよう、壁の一部に大きなダークミラーを張りました。また、この空間に似合う、堂々としたアイランドキッチンをセレクトしています。2つある居室は、空間の世界観を損なわないよう敢えて白い壁紙は使わず、柄物をチョイスしました。生活感を出さずにスッキリと暮らしていただけるよう、室内全体の収納量は豊富です。

Q3)立地や周辺環境の魅力は?

ターミナルである品川駅まで徒歩10分ちょっとと言うのは、やはり大きな魅力ですよね。国内・海外を問わず、さまざまな場所に出やすい立地です。

Q4)どんな住まい手にオススメ?

雑誌に登場しそうな大人の男性が仕事帰りに銀座で一杯ひかっけて、タクシーで帰宅するような「大人が愉しむ家」というイメージがありますが、もちろんファミリーの方々にもご検討いただけるようにつくりました。贅沢なビューも含め、ぜひこの空間を体感していただきたいですね。

cowcamoよりひとこと

以前、海沿いの家に住んでいたことがあります。水辺に住むのってとっても気持ちがいいんです。風がそよそよ吹いて、運河沿いを小型船がさーっと通ったりして。思い出に浸るの半分、期待半分で取材に行って参りました!

港南口から歩くこと約13分。やっぱり海風を感じながら歩く気分は格別。大きな海が拓けるちょうど手前に建つのが、今回ご紹介するマンションです! タワーマンションらしい豪華なエントランスを抜け、高速エレベーターでお部屋のある23階まで。玄関ドアを開けると、 "ラグジュアリー" という言葉がしっくりとくる、大人な空間が顔を覗かせます。

煌びやかな玄関ホール、ダークトーンでまとめられたシックな洋室、そして一番奥に位置するのが、この物件の目玉とも言える巨大なLDKです。マンション内でもお部屋位置がよく、窓の外一面にベイビューが広がります。取材に伺ったのは夕方でしたが、ライトアップされたレインボーブリッジや、離着陸する飛行機を眺めながら、このまま夜までずーっとここにいたい、って思いました。まるで一流ホテルの一室を訪れたような・・・ちょっぴり、いいえ、かなりロマンチックな気分になってしまったのでした。

都心に住まうことの醍醐味を感じたいのであれば、一度はこんな物件に住んでみたいもの。ロマンチストでチョイ悪なあなた、お待ちしています。

海沿いの最前列にそびえ建つタワーマンション。麓は緑地とデッキが整備されていて、海を目の前にしてひと息付くことができます。

左上・オートロックを抜けると現れるロビー。コンシェルジュサービスを受けることができます。/右上・共用ラウンジ。天井が高く開放的です。ファミリー層も多く居住しているようで、学校帰りの子どもたちがカードゲームで遊んでいました。/左下・23階のエレベーターホール。エレベーターは全部で5機用意されています。/右下・巨大な吹き抜け空間をぐるりと囲むように共用廊下が配置されています。

左・玄関ドアを開けると、タイル張りの広々としたホールが出現。/右・通常の下駄箱のほか、靴好きな女性が喜びそうな大型のシューズインクローゼットも完備。

左・廊下にも収納が一箇所。/右・その収納の左手にあるのが、まるで高級レストランのバスルームのようにゴージャスなトイレ。

左・L字にクランクした廊下を曲がると、左手には水まわり。洗面台の天板には、キラキラと光る水晶石が入っています。/右・ゆったりとくつろげそうなユニットバス。腰掛けるのに最適な段差付きです。

洋室Aは深みのあるブルーのカーペットが敷き詰められたシックな空間。モスグリーンの壁紙が大人なムード。ウォークインクローゼット付き。

洋室Bは先ほどの洋室よりもややコンパクト。お子さまのお部屋や書斎にオススメです。

いよいよLDKに入ります。約90㎡の2LDKですから、LDKの広さは想像に難くないでしょう。天井に貼られた木材が、グっと空間を引き締めています。

角度を変えてもう1枚。床から天井まで届く巨大なサッシの先に、光り輝くレインボーブリッジを望みます。まるで絵画のようなビューに、思わず溜め息が漏れてしまいそう。

お昼の様子がこちら。L字に配置されたLDKの壁の一部は鏡張り。どちらを向いても自慢のビューを眺められるよう、工夫されています。より空間を広く感じるという効果も。

4人掛けのダイニングテーブルを置いても、まだまだ余裕の広さ。次はLDKの中で圧倒的な存在感を放つキッチンを見てみましょう。

左・アイランド型のキッチンは、LD側に飾り棚と収納が設けられています。床はタイル張りなので、水や油が跳ねてもサッとお掃除できます。/右・キッチンの横もタイル張り。ここでお料理するの、絶対気持ちいいですよね。思わず朝からシャンパンを開けてしまいそうです。

LDKからバルコニーに出てみると、そこから広がる景色がこちら。お昼の時間帯でも十分すぎるくらい素敵!!

お部屋は南東の角部屋。バルコニーもL字に造られています。風の強い日はお洗濯物が飛ばされないように注意してくださいね!

居室のある南側のバルコニーから見える景色がこちら。大きな通りと線路が走っているので多少の騒音がありますが、室内にいればほぼ気になりません。

最後にマンションの周辺環境を少しご紹介。/左上・マンションの目の前に品川駅行きのバス停があります。雨の日や風の強い日に利用するとよさそう。/右上・南側のバルコニーから見えた「港南緑水公園」。周辺に住むお子さまがたっくさん遊んでいました! 港区自転車シェアリングのサイクルポートもあるので、ここからサイクリングに出発するのも楽しそう! /左下・駅までのルートには、こんな歩車分離型の道路も。/右下・最寄りのスーパーはこちらの「マルエツプチ」。横には八百屋さんもあります。マンションからは徒歩6分ほど。

取材・文・撮影:cowcamo(一部写真提供:株式会社モリオ)